« 第5回 おやじ倶楽部 写真展 「七人の眼」 | トップページ | 人と自然を愛する 写遊東京自然写真塾「第8回作品展」 »

2011年2月24日 (木)

グループSHAI 写真展 「哀愁と活気の街 HABANA IN CUBA」

シリウスブログをご覧の皆様、こんにちは!

アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、
本日より新しい写真展がスタートしました。

グループSHAI 写真展 「哀愁と活気の街 HABANA IN CUBA」
期間:2月24日(木)~3月2日(水)

メンバーの皆さんが、キューバの首都ハバナ市内を中心に歩いて撮影した作品を
ご覧いただけます。

会場にお邪魔した際には、メンバーの鈴木さん・天野さん・今関さんが
いらっしゃいましたshine

0224_015 0224_005

現代写真研究所で同じゼミ(尾辻ゼミ)に在籍しているという
グループSHAIの皆さん。

グループの名称は、皆さんのお名前に由来しているそうです。
…鈴木敏夫さん
…本條武志さん
…天野佳一さん
…今関禎矩さん

1959年の革命により、社会主義の共和国となったキューバ。
経済的には貧しい環境でありながら、
人々は皆明るく音楽やスポーツを楽しんでいるそうです。
そんなキューバが日頃の会話の中で話題となり、
「百聞は一見にしかず!」と皆さんで撮影に行かれたことが、
今回の写真展につながったのだとかflair

社会が高度に成長すると失われるものもある。
キューバで失われていないもの=“幸せ”を撮りに行きました。

と語ってくださいました。

0224_009 0224_012

確かに、写真を見ていて印象に残ったのは現地の人々の“顔”。
ありのままの姿で、飾らず自由に暮らしている様子が見てとれ、
どの人の目もキラキラとしていました。

ハバナの街並みの味のある雰囲気も見どころの一つです。
「こんな街並み歩いてみたい」と思わせる風景の数々を楽しめました。
遠目からは美しい街並みでも、
中に入ってみると荒れたような建物も混在しており、
キューバの持つ複雑さが感じられました。

まさに、百聞は一見にしかず!
これまで個人的にあまり馴染みのなかったキューバが、
この写真展を通して急に近くに感じられるようになりました。
皆さんもぜひ、お楽しみいただければと思います

(モノクロ、約70点)

平日・土曜は10:00~18:00まで、日曜日は休館です。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

(この記事は佐相が担当しました)

|

« 第5回 おやじ倶楽部 写真展 「七人の眼」 | トップページ | 人と自然を愛する 写遊東京自然写真塾「第8回作品展」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347549/38999838

この記事へのトラックバック一覧です: グループSHAI 写真展 「哀愁と活気の街 HABANA IN CUBA」:

« 第5回 おやじ倶楽部 写真展 「七人の眼」 | トップページ | 人と自然を愛する 写遊東京自然写真塾「第8回作品展」 »